用語集

2011年8月22日 月曜日

歯肉炎

歯肉炎とは、プラークなどが原因で、歯肉に炎症が起こる症状で歯周病の中で初期の段階のものです。
歯肉に炎症が起きて赤くは腫れたり、出血したりしますが、まだ歯槽骨までは影響が及んでいません。特に痛みがないため気づかれないことが多いようです。また、歯肉炎が起こると同時に歯と歯肉の間にある溝(歯周ポケット)が深くなります。歯周ポケットが深くなると空気が少なくなるため、毒性の強い細菌が繁殖するため、炎症が広がり進行していきます。
この状態を放置して、歯槽骨まで影響が及ぶ「歯周炎」になると元に戻りません。
まだ歯肉炎なら、歯垢や歯石の除去とプラークコントロールなどで回復する事が出来ます。適切な治療と正しいブラッシングを行いましょう。

歯肉炎の種類
1. 単純性歯肉炎
2. 複雑性歯肉炎  
3. 妊娠性歯肉炎
4. 急性壊死性潰瘍性歯肉炎
5. 慢性剥離性歯肉炎



投稿者 コンドウ歯科


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■住所
〒468-0023
名古屋市天白区御前場町2番地
■アクセス
地下鉄鶴舞線「原駅」、地下鉄桜通線「相生山駅」「徳重駅」「新瑞橋駅」、地下鉄名城線「八事駅」「新瑞橋駅」より
市バス「大根荘」下車すぐ
■駐車場
完備

■診療時間
【午前】9:30~12:30
【午後】2:00~6:30
受付は終了の30分前になります。
※祝日を含む週では、木曜日に診療することがあります。
※水曜日は、予約のみで夜間診療(午後7:00~9:00)する場合があります。
■休診日
木・日・祝

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