perio Blog

2013年10月 7日 月曜日

外傷性咬合となる因子

外傷性咬合は、咬合性外傷を起こすような咬合状態の事です。
歯周炎を進行・増悪させる修飾因子になります。
歯の動揺は増加して、側方力が加わると生じやすくなります。
外傷性咬合となる因子
1. 一次性外傷を引き起こす因子
早期接触(中心咬合位、側方位、前方位)
ブラキシズム(歯ぎしり)(グライディング、クレンチング、タッピング)
側方圧(矯正力も含む)
食片圧入(歯周組織の炎症を合併する)
舌、口唇の悪習癖
2. 二次性咬合性外傷を引き起こす因子(口腔内)
歯周組織の支持量の低下
残存歯の著しい現症や孤立歯
歯冠長と歯根長の比率の悪化
咬合面の平坦広大化
3. 全身性の因子(口腔外)
精神的緊張
肉体的緊張 これらはブラキシズムの原因になる
整形外科の懸垂療法

投稿者 コンドウ歯科

カテゴリ一覧

カレンダー

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

月別アーカイブ


大きな地図で見る
■住所
〒468-0023
名古屋市天白区御前場町2番地
■アクセス
地下鉄鶴舞線「原駅」、地下鉄桜通線「相生山駅」「徳重駅」「新瑞橋駅」、地下鉄名城線「八事駅」「新瑞橋駅」より
市バス「大根荘」下車すぐ
■駐車場
完備

■診療時間
【午前】9:30~12:30
【午後】2:00~6:30
受付は終了の30分前になります。
※祝日を含む週では、木曜日に診療することがあります。
※水曜日は、予約のみで夜間診療(午後7:00~9:00)する場合があります。
■休診日
木・日・祝

  • RSS配信
  • RSSヘルプ