perio Blog

2013年12月16日 月曜日

歯周病による歯槽骨吸収

歯周病が進行していくと歯の周囲の歯槽骨が溶けていきます。
歯槽骨の破壊が始まると骨頂部の歯槽硬線(白線)が消失して骨頂が不明瞭になります。
さらに破壊が進むと、根尖方向に向かって骨頂が吸収され定期ます。
歯槽骨の吸収の型と分類
歯槽骨吸収は、骨吸収の状態により水平性と垂直性の2つのパターンに分けられます。
1. 水平性骨吸収
歯槽骨頂部がほぼ均等に水平に吸収されたものです。
通常、プラークによる炎症がほぼ均等に深部に波及し、水平性吸収が生じます。
2. 垂直性骨吸収
骨吸収が特定の部位に限局して進行し、骨が垂直に吸収したものです。
炎症の他に咬合性外傷や食片圧入が関与している場合が多く見受けられます。
Glickmanの分類は骨の壁面の数により、1壁性から4壁性に分類されます。

投稿者 コンドウ歯科

カテゴリ一覧

カレンダー

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

月別アーカイブ


大きな地図で見る
■住所
〒468-0023
名古屋市天白区御前場町2番地
■アクセス
地下鉄鶴舞線「原駅」、地下鉄桜通線「相生山駅」「徳重駅」「新瑞橋駅」、地下鉄名城線「八事駅」「新瑞橋駅」より
市バス「大根荘」下車すぐ
■駐車場
完備

■診療時間
【午前】9:30~12:30
【午後】2:00~6:30
受付は終了の30分前になります。
※祝日を含む週では、木曜日に診療することがあります。
※水曜日は、予約のみで夜間診療(午後7:00~9:00)する場合があります。
■休診日
木・日・祝

  • RSS配信
  • RSSヘルプ