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2014年8月 5日 火曜日

動揺歯の固定 名古屋 コンドウ歯科

歯周病や外傷で動揺した歯は、固定をして安静を保つと良いでしょう。動揺歯は、噛む力によりその歯だけ強く当たる早期接触による外傷性咬合を取り除くことも大切です。程度が比較的軽い場合の固定法を紹介します。
接着性レジン固定法(エナメルボンディングレジン固定法)
接着性レジンというプラスチックで隣在歯と連結する暫間固定の方法です。
特に歯周病で動揺している下顎前歯に多く用いられます。
しかし、咬合力が強いと破損してしまうので定期的なチェックが必要です。
メリット
1. 操作が簡単で審美性が良い。
2. 接着力が改善されてきたので比較的長く持つ。
3. 破損部の修理が簡単である。
デメリット
1. 咬合力が強いと破損しやすく、接着部付近が虫歯になる危険性もある。
2. 長期間経つと接着部のプラスチックが変色してくる。

投稿者 コンドウ歯科

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