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2015年6月 8日 月曜日

咬合性外傷による疼痛

咬合性外傷とは、咬み合わせによって引き起こされる歯や歯周組織の障害のことです。
組織の許容範囲を超えるとを超えると歯周組織は障害をうけます。
どのような場合に疼痛を感じるか
早期接触、咬合力負担の大きい修復物、矯正装置、
食片圧入などによって強い咬合性外傷が生じた場合には、
疼痛を感じることがあります。
さらに、急性歯周膿瘍では、咬合性外傷を合併していることが多く、
これら外傷を引き起こす原因である早期接触など外傷性咬合を取り除き、
安静を得ることにより疼痛を和らげます。
治療内容
咬合調整  咬み合わせを調整して負担の軽減をします。
形態修整  歯冠形態を修正することにより、咬合時の接触を和らげます。
暫間固定  動揺歯を固定することにより負担を軽くします。
補綴物の調整 補綴物の形態、咬合接触などの調整をします。
ナイトガード   無意識下の過大な咬合力の軽減をします。
暫間義歯    残存歯の保護を考えます。

投稿者 コンドウ歯科

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