perio Blog

2017年6月12日 月曜日

歯周再生治療法の適応

歯周再生治療法は、適応症があります。
どような重症な場合にでも成功するとは限りません。
1. 垂直性の骨吸収で骨欠損が深い場合。
周囲の骨は残っているが、深部に及ぶ骨欠損がある場合に適応です。
骨壁が失われている際には、再生療法の薬剤プラス骨補填剤という選択をします。
2. 水平性骨欠損の場合には適応外です。
骨欠損が全体に根尖方向に進行している場合、それを持ち上げるのは困難です。
3. 根分岐部の骨欠損では、向こう側まで貫通していなければ可能です。
GTR膜を使った治療が行われています。
ただし、薬剤による治療はどれだけ有効かはわかりません。
4. その他の要件
プラークコントロールの徹底、咬み合わせの安定が大切です。
年齢は若いほど有利と言われています。

投稿者 コンドウ歯科

カテゴリ一覧

カレンダー

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

月別アーカイブ


大きな地図で見る
■住所
〒468-0023
名古屋市天白区御前場町2番地
■アクセス
地下鉄鶴舞線「原駅」、地下鉄桜通線「相生山駅」「徳重駅」「新瑞橋駅」、地下鉄名城線「八事駅」「新瑞橋駅」より
市バス「大根荘」下車すぐ
■駐車場
完備

■診療時間
【午前】9:30~12:30
【午後】2:00~6:30
受付は終了の30分前になります。
※祝日を含む週では、木曜日に診療することがあります。
※水曜日は、予約のみで夜間診療(午後7:00~9:00)する場合があります。
■休診日
木・日・祝

  • RSS配信
  • RSSヘルプ