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2018年1月22日 月曜日

歯の動揺

歯の動揺は、歯周炎の末期、歯の破折などの際見られます。
歯の保存が危うくなる場合が多々見られます。
どのような動揺が危険か
1. 横揺れだけでなく、上下動する。
根元の先の骨組織まで失われ、さらに顎の内部まで破壊が進んでいることを示唆します。
2. 急に動くようになった。
特に食事の時噛んでいたり、夜歯ぎしりしてその後急に動揺が出た場合、
歯が破折していることも考えられます。早急な受診が必要です。
3. 歯茎が腫れていて動揺も出てきた。
歯周組織に炎症が強いと、歯が動揺してきます。放置するとさらに炎症が悪化します。
放置すると大変です。
適切な診断が必要です
動揺している原因はなにか、治療はどのようにするのかを
診断して対処することが必要です。

投稿者 コンドウ歯科

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