perio Blog

2018年5月14日 月曜日

残存歯数の減少したら歯周病にご用心

残存歯、すにわち、お口の中に残っているご自分歯が少なくなった場合、
歯周病のリスクが高まります。
何故、歯周病のリスクが高まるの?
1. 歯列に歯の欠損ができるとブラシが当てにくく磨き残しができやすい。
一定の方向からブラシを当てるだけだと、欠損部のある隣接面の磨き残しができやすい。
2. 咬み合わせの力が残存歯に加わると、歯が減少した分、負担過重がかかってしまう。
3. 欠損補綴のブリッジのポンティック部、インプラント周囲、義歯と天然歯の間にはプラークがたまりやすい。
如何すればいい?
1. プラークコントロールをしっかり行う。
時間をかけて丁寧に歯磨きをします。
2. 咬み合わせのチェックは残存歯に負担がかからないようにします。
歯が摩耗した場合、特に横揺れに対する負担がかかるので調整が必要です。
3. 定期健診を受けて補綴物が適切に機能しているかをチェックする。

投稿者 コンドウ歯科

カテゴリ一覧

カレンダー

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

月別アーカイブ


大きな地図で見る
■住所
〒468-0023
名古屋市天白区御前場町2番地
■アクセス
地下鉄鶴舞線「原駅」、地下鉄桜通線「相生山駅」「徳重駅」「新瑞橋駅」、地下鉄名城線「八事駅」「新瑞橋駅」より
市バス「大根荘」下車すぐ
■駐車場
完備

■診療時間
【午前】9:30~12:30
【午後】2:00~6:30
受付は終了の30分前になります。
※祝日を含む週では、木曜日に診療することがあります。
※水曜日は、予約のみで夜間診療(午後7:00~9:00)する場合があります。
■休診日
木・日・祝

  • RSS配信
  • RSSヘルプ