perio Blog

2018年7月 2日 月曜日

常に歯茎が腫れている

歯茎がいつも腫れているので、あまり気にしないようにしている・・・
これって、大丈夫?
放置してしまったら
慢性的に炎症が起こっている場合、自覚症状が軽度か、あまり感じないこともあります。
しかし、いつも歯茎が腫れているということは、
歯茎の組織を失うことにつながります。

つまり、歯の周囲の歯肉、歯根膜、歯槽骨などが炎症に侵されてその量を徐々に失っていきます。
気が付けば、歯がグラつく、歯茎が見えて歯が長くなるなどの症状が出てきます。
何故腫れているかを突き止める。
原因は、歯周病、根元の病変、歯根が破折しているなどが考えられます。
歯科医院で精査して、治療をしましょう。

投稿者 コンドウ歯科

カテゴリ一覧

カレンダー

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

月別アーカイブ


大きな地図で見る
■住所
〒468-0023
名古屋市天白区御前場町2番地
■アクセス
地下鉄鶴舞線「原駅」、地下鉄桜通線「相生山駅」「徳重駅」「新瑞橋駅」、地下鉄名城線「八事駅」「新瑞橋駅」より
市バス「大根荘」下車すぐ
■駐車場
完備

■診療時間
【午前】9:30~12:30
【午後】2:00~6:30
受付は終了の30分前になります。
※祝日を含む週では、木曜日に診療することがあります。
※水曜日は、予約のみで夜間診療(午後7:00~9:00)する場合があります。
■休診日
木・日・祝

  • RSS配信
  • RSSヘルプ