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治療の流れ

治療の流れ

歯周基本治療(STEP.1~STEP.3)
検査(基本・精密検査、レントゲン診査など)

まず、症状に対する応急処置をします。治療計画を立て、治療方針をご相談します。

プラークコントロール

プラーク(歯垢)コントロールの基本は、あなたの毎日のハミガキです。
あなたに合ったブラッシング方法を指導します。

歯周病初期治療(原因除去療法)

プラークコントロール(患者様:歯肉縁上+術者:歯肉縁下)により炎症を緩和して、歯石の除去・かみ合わせの改善などを行うことにより、歯周病の原因を取り除きます。

※歯周基本治療(STEP.1~STEP.3)を経てSTEP.4の再検査の結果、完治が困難だった場合は、次のSTEP.5に進みます。

再検査

検査結果を基に、再度治療計画を立てます。重症で症状が改善しない場合は歯周外科手術が必要です。
基本治療で完治した場合は、メインテナンスに入ります。

歯周外科手術(歯周病の中等度~重症の時、必要に応じて)

歯周病の原因を取り除いても治らないほど重症な場合、歯周外科手術が必要な場合があります。

フラップ手術(モディファイドウイッドマン法・アピカリーポジションド法)

歯肉をめくり、歯根の奥深くについた歯石を除去、不良な病巣の肉を除去して再び縫合して戻し、歯周ポケットを取り除く手術です。

歯周組織再生療法(EMD法・GTR法など)

歯周再生療法、骨移植法とは、中等度以上の歯周病で失われた歯周組織を元に戻す治療です。
すなわち歯周病で破壊された歯の周りのセメント質、歯根膜、歯槽骨などを再生する治療です。
そして歯の周りの歯肉は蘇り、プラークコントロールしやすい歯肉になります。
エムドゲイン(EMD法)は、スウェーデンで開発された歯周組織再生用材料です。
GTR法は、人工の膜を用いて骨が出来るまで歯肉の侵入を防ぐ方法です。

歯肉歯槽粘膜形成手術(遊離歯肉移植術・結合組織移植手術・小帯切除など)

抜歯などにより陥没した歯肉にボリュームを与えたり、露出した歯根面を歯肉で覆うことが出来ます。

メインテナンス

歯周病は再発しやすい病気です。お口の健康を維持するためには、定期的なクリーニングと歯科健診が必要です。


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■住所
〒468-0023
名古屋市天白区御前場町2番地
■アクセス
地下鉄鶴舞線「原駅」、地下鉄桜通線「相生山駅」「徳重駅」「新瑞橋駅」、地下鉄名城線「八事駅」「新瑞橋駅」より
市バス「大根荘」下車すぐ
■駐車場
完備

■診療時間
【午前】9:30~12:30
【午後】2:00~6:30
受付は終了の30分前になります。
※祝日を含む週では、木曜日に診療することがあります。
※水曜日は、予約のみで夜間診療(午後7:00~9:00)する場合があります。
■休診日
木・日・祝

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