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インプラントと歯周病の関係

インプラントと歯周病の関係

近年、歯周病の治療法は格段の進歩を遂げてきました。しかし、それでもなお、適応症と治療の限界も存在します。

歯周再生療法の限界

歯の周りの歯槽骨という骨が根の先まで溶けてなくなった場合、治療は難しくなります。なぜなら、再生は骨から起こってくるからです。これが歯周再生療法の治療の限界と考えられます。

インプラント治療の適応の限界

インプラントはアゴの骨の中に埋めることから、骨が溶けてしまった所へは応用が難しくなります。

上記のことを考慮して、骨を温存しながら治療を進め、歯周再生療法になるのか、インプラント治療になるのかを決めます。もちろん、かみ合わせや、全部で何本どの場所に歯が残っているのか、噛む力、全身の状態、など様々な要素を考慮した上で、あなたに最適、最良の治療法をご提案いたします。

インプラントの歯周病 ペリインプランタイティス(Peri-implantitis)

インプラント周囲炎といい、インプラントを入れてからお手入れが不十分だと、歯周病と同じような症状になってしまいます。
歯垢の中の細菌が出す不溶性の膜でおおわれたバイオフィルムを破壊して歯周病予防をしましょう。
コンドウ歯科は、将来を見越したペリオインプラントセンターを目指しています。


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■住所
〒468-0023
名古屋市天白区御前場町2番地
■アクセス
地下鉄鶴舞線「原駅」、地下鉄桜通線「相生山駅」「徳重駅」「新瑞橋駅」、地下鉄名城線「八事駅」「新瑞橋駅」より
市バス「大根荘」下車すぐ
■駐車場
完備

■診療時間
【午前】9:30~12:30
【午後】2:00~6:30
受付は終了の30分前になります。
※祝日を含む週では、木曜日に診療することがあります。
※水曜日は、予約のみで夜間診療(午後7:00~9:00)する場合があります。
■休診日
木・日・祝

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